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雑記
2年弱掛かって、某大学の通信課程で図書館司書資格の履修単位が全て取れたようなので、記念にぼやいてみたいと思います。
基本的には単位取れた順。
ちなみに単なる愚痴なので、仮に検索等で来られた方がいらっしゃっても、単位取得の参考にはまったくなりません。


・生涯学習概論
 まぁ基本的な内容だろうということで、最初に手を付けた。レポートもテストも特に問題なく終了。
 評価:優

・図書館概論
 レポートを身内でまかなったので、とても楽をさせてもらった。外部に頼んだら色々面倒だったと思う。
 評価:優

・図書館情報技術論
 個人的なこだわりとして、情報技術関係で落とすのは我慢ならず。周りでレポートを落としたという話を何人か聞いた中、1回で通しているので、評価はともかく満足だ。
 評価:良

・図書館サービス概論
 なにがどういいんだか悪いんだかかよくわからんが。
 評価:良

・情報サービス論
 唯一のテストをネットで受けた科目。たまたま運が良かったため何とかなったが、「出題があらかじめ分からない」ってのがけっこう恐怖で、以降ネット受験をやめた。
 評価:優

・図書館情報資源概論
 あの、論旨がとっちらかったレポートで単位を貰えただけ儲けもん。
 評価:良

・図書館制度・経営論
 いまいち微妙な感があったが、多分採点が甘かったんだと思う。
 評価:優

・図書館サービス特論
 これもレポートを身内でまかなえたので得した。テストの出題が微妙でなんだったけど。
 評価:優

・情報資源組織論
 この課程における難関科目その一。1回レポートを差し戻し食らっている。科目自体は嫌いじゃなかったのでモチベーションはそれほど下がらなかったが。この科目で優が取れたのは本当に嬉しかった。
 評価:優

・児童サービス論
 この課程における難関科目その二。唯一無二のクソ科目。そびえたつクソ。クソの金字塔。この科目について語り出すと、それだけで一本記事が埋まるので省略。3回目でレポート通して、可を頂戴した。こんな科目でいい評価を貰っても嬉しくないからどうでもいい。なお一応言っておくが、「この科目」がクソなのであって、「児童サービス」がクソなわけではないことは強調しておく。
 評価:可

・図書館情報資源特論
 レポート出したらその日のうちに結果が出た。何が起こったのか分からなかった。通ったからいいけど。ラスト1科目だったから、テストの結果が出るまで天に祈ってた。
 評価:優


以下スクーリング科目

・情報サービス演習
 シラバスを見たら、情報技術関連のことを詳しくやるっぽかったので申し込んだら、あとからけっこう落とす先生だったと聞く。まぁ結果オーライ。
 評価:優

・情報資源組織演習
 スケジュール的に、年度内に近隣で受けられる会場がなくて、これも結果が出るまで天に祈ってた。これも結果オーライではあったが。
 評価:優


こうして見ると、私意外に分がいい勝負はしてたようです。

ま、資格取れたからって、なにがどうなるでも

ないんだけどね!!


給料変わんねーし。
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本メモ:『人類は衰退しました 平常運転』他
久しぶりすぎて忘れてるので、一気に行きます。


『人類は衰退しました 平常運転』田中ロミオ/小学館(ガガガ文庫)

一応お約束として「リア充爆発しろ」と言っておく。
しかし、「わたしちゃん」と「リア充」という言葉の親和性の低さと言ったらない。
後半、DVD特典の短編が載っていて、やってることは「キノの旅」なのに、ひねくれ具合が「キノ」より高い。
「キノ」も大概ひねくれてると思ってたけど、これはやはり作者の人柄か。


『ビブリア古書堂の事件手帖 6』三上延/KADOKAWA(メディアワークス文庫)

一応お約束として(ry
でもこの二人はずいぶんほのぼのしてるので許します。
今回お母さんは(それほどは)出て来なかったので安心して読めました。
お母さん怖い。


『デュラララ!!SH ×3』成田良悟/KADOKAWA(電撃文庫)

とりあえず、私が1~2巻の話をまったく覚えていないことがよくわかった。
そして、個人的には『バッカーノ!』の続きを早く出して欲しい(2回目)


『トゥルークの海賊 4』茅田砂胡/中央公論新社(C・ノベルスファンタジア)

黒い人無双。
あと、そろそろ登場人物が多すぎて、誰が誰だかわからなくなって来た。


『All You Need Is Kill』桜坂洋/集英社(ジャンプ ジェイ ブックス)

最近書名をよく耳にするので、図書館で借りてきた。
市の図書館になかったから、始めて県内からの借用を頼んだよ(どうでもいい)
内容としてはオーソドックスなループ物、になるんですかね? SF詳しくないから何ともいえないけど。
ラストがもうちょっとどうにかならんかったかなぁ、という印象。


『虐殺器官』伊藤計劃/早川書房

前から著者の名前は知ってたんだけど、今度アニメ化されるってんで借りてみた。
「1984年」(ジョージ・オーウェル)を読んだ時も思ったけど、SFを突き詰めると哲学になるのか? と思った。
本の内容とまったく関係ないが、これを今の自分より若かった人間が書いたと思うと、色々と思うところがある。


『せっかち伯爵と時間どろぼう 5』久米田康治/講談社(少年マガジンKC)

次巻で最終巻だそうです、残念ながら、「残念なことに」とは付けません。
下ネタがなんだかなーだったのと、テンポがなんかねー。
4巻は持ち直したと思ってたんだけどねー。


「季刊 S 第49号」
創刊号から持っているので、もはややめ時が測れない。
雑記
今月も2/3過ぎてますが、新年おめでとうございます。
最近めっきりこっちに書く内容のことをやってなくてですね、放置気味でしたね、よくないね。
一応、通常のペースで本は読んでるんだけど、そのために書くのも面倒で。

ところで、現在大変忙しいのです。
具体的には、
・「悪魔城ハーモニーオブディスペアー(HD)」に本格的に取り掛かりたい
・悪魔城の未プレイタイトルに手を付けたい
・「サイコパス」がGYAO!で無料配信が26日まで
・「シドニアの騎士」のアニメ1期DVDに焼いたのを、人に貸すために早く見なきゃならない
・図書館で借りた「屍者の帝国」をさっさと読まなきゃならない
もう最後のは諦めて、もう一度予約し直しました。
HDとサイコパスが同率で優先度が高いかなぁ。
HDは、〆切があるわけでもなんでもなく、個人的にやりたいだけですが。

HDとGYAO!にあたっては、取り掛かれる&見れるようになるまでに紆余曲折があったんですが、そっちはtwitterのほうで盛大にボヤいてるので省略。

とまあ、こんな能天気な内容の慌ただしさを満喫できるのも、ここ2年近く悩まされてきたレポートとテストに終わりが見えたからに他なりません。
あと1科目未確定があるんですが、確定したら盛大に愚痴る予定です。
雑記
2014年も終わりですね。
さて、本年の抱負はこれでした。

一.積みゲーを増やさない。
一.買ったゲームは1回は手を付ける。
一.ゲームは いちにち にじかん まで。

うん、積みゲーは増えてないし(金がないから)、二時間制限が平均値なのは相変わらずだ。
まあこんなもんかな。
来年もこれで行こうと思います。

他、今年はtwitterを本格的に始めてたりで、軸足があっちに移りつつあるんですが、あっち、基本的に悪魔城垢なので、あっちにしかいないってことは、悪魔城しかやってないってことなんだよなぁ。
どうでもいいけど、あっちの私、完全にイロモノになってるよね、自業自得だね。

というわけで、来年はとっとと面倒な要件を片づけて、悪魔城HDを本格的に始めたいと思いつつ。
本年は大変ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
脊髄反射で
『シェルノサージュ』“イオンのラストメッセージ”企画が始動。世界にひとつだけのCDがあなたの元に
http://dengekionline.com/elem/000/000/983/983587/

特設ページ
http://social.gust.co.jp/pc/event/ciel/lastmessage


…なんつーかね、「もうなりふり構ってねぇな」っていうね。
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