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4月のチューリップ
チューリップ

チューリップwith折り紙。

本来3月に折る予定で、「3月にチューリップじゃ早いかなぁ」などと考えていたんですが、気が付いたら3月が消し飛んでました。
で、ちょうど現在チューリップ咲いてる訳で…。まぁ結果オーライってことで…。

土台が懲りずにQPコーワゴールドで、なんかそろそろステマを疑われても仕方がないレベル。
あー…、だって、ハイサワーの瓶も横にあったんだけど、飲み物の空き瓶使ったらベトつくじゃん?(←よくわからない言い訳)


今回の作業のオトモは、消し飛んだ3月に撮りっぱなしで放置していたアニメ。主にタイバニ。
ちなみに2月に見てたはずの「ペルソナ4」、未だに最終回まで見切ってません。
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2月の水仙
スイセン

スイセンwith折り紙

水洗…もとい水仙。土台は相変わらずQPコーワゴールドの箱。
ぶっちゃけ、ぼちぼち折り紙やるのも飽きてきてるんだが、あと3月と4月の2回やったら丸一年になるので、あとはもう意地との勝負です。
毎度毎度、私は何と闘っているのか。


今回の作業のオトモは、今アニマックスで再放送している『ペルソナ4』。
毎日やってるから、油断するとすぐ録画が溜まるので、作業しつつ消化してました。
しかし鳴神、オマエいいキャラしてるな…。

なおゲーム本編は、女帝マーガレット様に「あんたコミュ障のぼっちじゃん(意訳)」扱いされて凹んだため、それ以来中断中です。
1月の椿
ツバキ

ツバキwith折り紙

土台は例によってQPコーワゴールドの箱です。やっぱりマヌケ。

年末年始にハルヒやら鎧やらの作業が増えたおかげで、こんな時期になってしまいました。
ちなみに、折り紙含めて全部必須の仕事ではないんですがね!
ホント何やってるんだかね!


そして今回の作業のオトモは、ニコニコ動画に上がってた某シューティングゲームとシミュレーションゲームのゆっくり実況シリーズ。
その影響で、STGとSLGを買いたくなったわけですが、私どっちも苦手なんだよねぇ…。
いくら私が物好きだったって、出来もしないのが分かり切ってるものを買う気には、さすがにならないです…。
まぁ、だからって得意なゲームジャンルがあるわけじゃないんだけどさ。基本ド下手だし。
12月のポインセチア
ポインセチア

ポインセチアwith折り紙

人に「次はクリスマスっぽくポインセチアで!」と言われて、「ポインセチア? 何それどんなの?」と思ったことは秘密です。
ついでに、そんなレベルだから、これが正しい形になってるのかすら定かでなかったりします。
あー…、細けぇこたぁいいんだよ!
ホント、なんで花折ってんだか。

さて、ポインセチアというのは要は葉っぱなわけで、ただひたすら葉っぱを折っていく作業なわけですが、それでも、葉(小)×5枚+葉(中)×5枚+葉(大)5枚×2束=30枚折り続けるというのはけっこうな荒行です。
しかし、今回のハイライトはそこではありません。

ポインセチア?

はい、このつぼみで使った折り紙、3cm×3cm。
さすがに泣くかと思った。
今や7.5cm×7.5cm(普通の折り紙の2分の1サイズ)なんてレギュラーすぎて折りやすいレベル。
いったい私は何に挑んでいるのか。
自分自身の限界にか。

そして今回の作業のオトモは、p-modelの初期アルバム。
脳が煮えてるときに「フル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」(→http://www.youtube.com/watch?v=VcMb03FLoSk)が流れると、いい具合に空の彼方へ飛んで行けます、精神が。


以下余談。
時期も時期なので、前回(11/19記事)の正月用のについて、検索ワードで来てくださる方がちらほらいらっしゃいます。
が、来ていただいたところで折り方が分かるでもなく、見れるのは私のキレ芸のみという…。
なんかもう、非常に申し訳ない気分でいっぱいになります。
まぁ、気分になるだけで修正するわけじゃないんだけど。
正月小物
正月小物

ちょっと必要に迫られて、正月用の小物を作ってました。
奥から、鶴亀扇(和紙)、蛇(和紙)、鶴亀箸置(水引)です。
いつもは、安物折り紙(300枚入り250円)&業務用ワイヤー(15m・緑の被膜なので茎に使える)を近所のホームセンターで買い込んで使い回しているので、何が大変って材料を仕入れるのが大変でした。
加工前の水引なんて、その辺じゃ売ってないっつの。


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記事をぶった切って2013年12月追記:
1年経って、さすがにキレ芸だけというのも申し訳なくなってきたので、某所用に作った奥の扇を簡略化したものの折り図を置いておきます。

<サムネクリックで拡大>
扇1 扇2 扇3 扇4
※注1:難易度は、「折り鶴が折れる人が頑張れば折れる」というくらいです。
※注2:折り図は極力親切に作ったつもりですが、しょせん素人の作成です。そしてアフターケアはありません。
※注3:テキトーにjpeg化してるので、見にくかったらごめんなさい。
以上追記でした。
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以下どうしようもない愚痴。
蛇と扇のことなんだが、これ折り図が理解させる気がないとしか思えないレベルで凄まじく解りづらく、延々と悪態吐きながら折る羽目になりまして。

具体的には、
「なんだコレ、こんなんでわかるわけねぇだろ、このクソが」
「あぁ? 解らん図なんざ意味ねぇだろ、意味ねぇもん載せてんじゃねぇよ、この役立たず
「何考えてるの? 馬鹿なの? 死ぬの? ていうか死ね
「担当者は死んで詫びろ、地獄に堕ちろ、地獄の底で土下座しろ。それでも赦す気はないが」
「貴様なぞ死すら生ぬるいが、この際大サービスだ! この俺が直々にエターナルフォースブリザード(一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。)で引導を渡してくれるわ!! ふははははははは!!!!!」


…まぁさすがに最後のほうは作ってますが、ノリと勢いは実際こんな感じで。
私にとって、折り紙の長所は「折ってる間は無心になれる」ところなんですが、なんでこんな殺伐としてなきゃならないんだか。
いつも花を折るのに使ってる本は、かなりややこしい作品でもほとんど困ったことがないので、どれだけ親切に書かれてるかを痛感しました。
今回の本、二度と出番がないことを切実に祈る。
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