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雑記
ヒャッハァ、ようやく『BACCANO! 1932-Summer』(成田良悟・電撃文庫)を読めたぜえ!

…なんか、このシリーズを読むとムダにテンションが上がって困ります。
この困りっぷりを表現したいのですが、あいにく私には「言語回路NaritaMix」が搭載されていないので、適切な表現ができません。
グラハムアニキあたりなら、
「悲しい……悲しい話をしよう(以下5行略)」
と懇切丁寧に説明してくれるでしょうが。

なにはともあれ、今巻の見どころは「エルマーとグラハムの、テンション爆超に盛り上がってるのに、1ミリもかみ合ってない会話」でしょう。
アイザックとミリアのズレ具合とはまた違った趣があって、いいコンビです、この二人。
あと、グラハムと付き合いの長いシャフトくん、君間違いなくドMだろ? もう戻れないだろ?

そして、私のイチオシ主人公(このシリーズには巻の数以上の主人公がいる…)、フィーロがちょろっとしか出てこなかったのが寂しかったんだよ!
以下、ラクガキフィーロくん。
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