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ぽややん×2
ヒロイン(誤植ではない)

『ガンパレード・マーチ』の速水厚志&『幻想水滸伝 紡がれし百年の時』主人公の「ぽややん」な二人組。
あ、「ぽややん」はガンパレ公式の速水に対する形容です。
といっても、速水は腹ん中真っ黒だけどね!
クッキー(←速水の得意料理)も、餌付け用オプションだしね!

しかし幻水の方のぽややんは、ぽややん具合がただ事じゃないと思う。
立ち絵が凛々しいもんだから、幻水にしては珍しくクール系かと思ってたら、そんなことはなかった。

なお、基本的なところで、何でガンパレと幻水なのかと言うと、幻水のごはんイベントがガンパレの弁当イベントとかぶってるからです。
キャラが勝手にしゃべって、会話が噛み合ってないところが。


ちなみに現在、ラスダン直前で絶賛中断中。
一応108人揃えたのでいつでもクリアできるんですがね、まぁいつものことです。

それにしても、今作は本拠地を駆けまわれないのが残念でなりません。
ムダに走り回って、「何でお前こんなところにいるんだよ!」ってやるのが楽しかったのに。
ぶんまわすセイバーさん
ぶんまわすセイバーさん

ようやく描いた「ちゃんとしたセイバーさん」。
「カリバーンぶんまわすセイバーさん」と「オマケで千将莫耶ぶんまわす士郎」。

久しぶりに、デフォルトの塗り(地の色を塗ってから、ひたすら乗算で影&覆い焼きでハイライト)をやったら、やっぱり楽でした。
見栄えはアニメ塗り風の方がいいんだけどね。
つっても所詮は地力がアレだから、そう出来は変わらないんだけどね、あはは☆(遠い目)


FATE、stay nightのバッドエンド潰しとスチル埋め終わったので、小説を読みだしました。
まだ2巻目の途中なので、メンツも出そろってないんだけど、虚淵玄テイスト全開で笑えます。
なんで魔術メインの話なのに、召喚の儀式よりも切嗣のライフルの描写の方が詳しいんだよ!!
あと、ライダー組が笑えます。オッサン最高。
雑記
久しぶりの「資料の名を借りた変な本」フェア。

『魔法・魔術』山北篤/新紀元社
『悠久なる魔術』真野隆也/新紀元社
オカルト関係の知識は昔からけっこう興味があって、なんだかんだと買い込んでるんですが(そして使わない)、FATEやったりしてたら久しぶりに欲しくなりました。

『魔法・魔術』の方は、カバラやらルーンやら錬金術やら、広く浅くって感じで、その手のラノベ(例・レンタルマギカ)を読んでると、見覚えのある単語がよく出てくるので楽しいかも。
『悠久なる魔術』は、魔術の実践法が紹介されてるんだけど、「マンドラゴラ」(引っこ抜くととんでもない声を上げるとかいうアレ)とか「栄光の手」(絞首刑になった人間の左手首)を手に入れるのは難儀だと思うなぁ。
以上流し読み。
例によって今後も活用するかは不明です。

『空想世界構築教典』宮永忠将/洋泉社
チャート式ファンタジー世界設定作成本。
私、TRPG(テーブルトークRPG)はやったことないくせに、こういうTRPG的なキャラクター・世界設定方法がけっこう好きで。
サイコロ振って、気がついたら設定が出来上がってたっていう、類型から肉付けしていくってのが好きなんです。

それはともかく、ファンタジー作る人間って、ヘタしたら普通の人間よりよっぽど歴史に詳しくないと説得力のある設定を作れないじゃないかと思いました。
争いの原因にしたって、国境だったり宗教だったり人種だったり食料だったり経済だったり、さらには複合してたりするわけで。
国の統治機構にしたって、真面目に考えてたら「国のトップが10~20代のイケメンばっか」なんて作れるわけないよね、恥ずかしくて(←本気で嫌いな設定)。


以下オマケ。せっかくなのでサイコロ振って実践。
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