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雑記
届いた!
師匠BOX

平沢進 20世紀+BOX『HALDYN DOME』が届きました。

くっ…! 豪華じゃねぇか…!!

収録分の約半分CD持ってるのに3万円超えは痛いと思ってたんですが、現物届いたらどうでもよくなりました。
おステキな写真集もついてるし(笑)

さっきひたすらPCに取り込んでいたので、しばらくこっちバージョンを流しておこうと思います。
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雑記
原因不明のじんましんが発症して背中がクソかゆいだとか、後頭部が凝りすぎてタンコブでも出来てんのかってくらいぐりぐりしてるだとか、花粉飛んでやがってハックション畜生めーだとか、そろそろ何言ってるのかわかりませんが、大丈夫か自分。

あ、師匠の20世紀セット、注文しました。
もうあともどり出来ません。
てかダブってるCDマジでどうしよう、リマスター版だから、元のより音質はいいはずだけど、聴き分け出来るほど聴覚発達してないしなぁ。

以下オマケが本題。
土日に千代吉さんちに遊びに行って、ダベってたら描きたくなってしょうがなかったのでやってしまったラクガキ。
雑記
FATE/Zeroを読み終わったので、ライダーのオッサンがメインのぬるい絵を描きたいなーとか思いつつ、現在描こうと思ってるものが詰まれっぱなしであり、そのうえ現実逃避的になぜか「アサシンクリード2」を再開した今日この頃。
アサクリ、通りすがりに警備兵暗殺するの楽しいです(問題発言)

散財。
『ガンパレード・マーチ2K 新大陸編 1』榊涼介・『9S 11』葉山透/アスキー・メディアワークス
どっちも好きなシリーズなのに、どっちも既刊分を読み切っていないという。
どっちもラノベにしては文章と展開の密度が高めなので、読むのに気合いがいるんですよね。
それにしたって、ガンパレなんて5冊は溜めてる気がする…。


そして散財未遂。

ヒラサワ師匠の20世紀ボックスセットってのが公式サイトで出てまして、本気で買おうか迷っております。
16枚セットで初のCD化とか今手に入るかわからないような曲も収録。
しかし31,500円也という。
しかも16枚のうち半分はすでにCDを持っているという。

でもなぁ~、「ベルセルク」のサントラ持ってないし、「ルクトゥン or DIE」も聴きたいんだよなぁ~。
でもなぁ~、今31,500円はイタいよなぁ~。
でもなぁ~、「亞種音」(p-modelのボックスセット)みたいに、売り切れのまま再販未定とかになったら絶対後悔するよなぁ~。
(以下エンドレス)
雑記
本屋帰りの荷物の重みは幸せの重み ~止めて!財布のライフはもうゼロよ!!~
…大丈夫か、自分。いろんな意味で。

というわけで散財。
『ジョジョの奇妙な冒険(文庫版) 48~50』荒木飛呂彦/集英社
ストーンオーシャン編ラストまで。
5部あたりからスタンドの使い方が複雑になってきて、気を抜いて読んでると話が分からなくなって困ります。
一度人に借りて読んでるのに、世界が一周したこと以外覚えてなかった。

『FATE/Zero 5・6』虚淵玄/星海社
stay nightに比べて、Zeroはセイバーが精彩を欠いていたため(ヘタれていたとも言える)、私の中でライダーのオッサンが全部持って行ったんだけどどうしよう。オッサン最高だ!
ちなみに主人公としては士郎より切嗣の方が好きです。

あと『日本人の知らない日本語 3』、雑誌『ニコリ』


そして「資料の名を借りたステキ本」フェア・再び

『図解 魔導書』草野巧/新紀元社
「魔導書とは何か」や「どんな魔導書があるか」を図説入りでまとめてあります。
内容的にはかなり初歩向けかと思われます。
購入の理由が、「ソロモン王の72柱の悪魔がリストになってる」ことと、「でっちあげ魔法円を作るのに何か参考になるものがないか」ってところなので、目的は果たせました。

『図解 ガンファイト』大波篤司/新紀元社
「銃の構造の概説書」というよりは、「こうやって銃を使って戦う」というのに重点が置かれている感じ。
銃関係の本はすでに何冊か持ってるんですが、図が真横からだったりでモデルガンでも買わなきゃ構造は理解できないかなー、と思ってたんですが、この本は絶妙な角度のイラストが載ってるので嬉しいです。
ときどき本文が本気で銃撃戦シミュレーションをはじめて、ソファに隠れたりするのもまたよし(笑)


さて本命。もとより興味があったところに、著者ご本人じきじきに背中を押されりゃ買わないわけには行きますまい。

『空想世界 幻獣創造教典』宮永忠将/洋泉社
チャート式ファンタジー生物設定作成本。
ファンタジー世界に生息する生物を、どうやって世界の中に生息させ、動かしていくかを考える助けになる本。
サイコロで運に任せて自分じゃできない発想に賭けるか、YES/NOチャートで自分の好みに合わせてみるか、パラパラめくっていいとこ取りするか(ただし、「ぼくの かんがえた さいきょうのげんじゅう」になる危険性あり)、用途に合わせてお使いいただけます。

なお、タイトルだけ読むと、モンスターとか使い魔とかをデザインするときに、どんな生物をベースにするかとかどんな能力を持たせるかを何も考えずに作れる本、という気がしてしまいますが、そういう楽な作業じゃありません。
まず、世界および物語の中で、その幻獣が「どんな役割を持つか」を明確にしておかないと、話が始まりません。
が、逆にこれをはっきりさせておくと、自然と外見も固まってくるようです。
人が地上を移動するなら馬的なものが一般的だろう、といった延長で。
幻獣内のコミュニティや人間社会との関係性、などまで手を広げると、社会学・民族学まで資料にしなきゃならなそうな勢いですが、本気でそこまで詰めたらかなり世界に馴染みそうです。

それではさっそくサイコロ振って実践。
コメント御礼
先日購入した『空想世界構築教典』の著者、宮永様からコメントをいただいてしまいました。(→こちら
あんな気の抜けた文章が著者ご本人の目に触れてしまうなど、ありがたいやら申し訳ないやらで、わりと真面目に顔が青ざめてしまうわけですけども。

それはともかく。

宮永様、コメントありがとうございました。
自分の中にゼロから構築する種がないときに、なにかしら核となるものあると、そこから芋づる的に設定が広げることができる、というのがサイコロ構築のいいところだと思います。
先日の実践でも、自分ではどうやっても「天文」という発想は出てこないんですが、

サイコロ振る → 天文 → 浮遊都市と仮定 → 数は?配置は?距離は?材質は?面積は?人口は?地形は?

といった形で、次から次に詰めるべき箇所が出てきて楽しかったです。
YES/NOチャートも、ある程度イメージが固まっているときに押さえるポイントを確認する、といった使い方が出来て便利ですよね。

『空想世界幻獣創造教典』のほうも、近々拝読したいと思います。
個人的には、ストーリー創作よりも絵に寄っている人間なもので、そのうちサイコロ構築で何か描けるようになりたいものです。
画力が追い付けば。
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