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雑記
久しぶりの「資料の名を借りた変な本」フェア。

『魔法・魔術』山北篤/新紀元社
『悠久なる魔術』真野隆也/新紀元社
オカルト関係の知識は昔からけっこう興味があって、なんだかんだと買い込んでるんですが(そして使わない)、FATEやったりしてたら久しぶりに欲しくなりました。

『魔法・魔術』の方は、カバラやらルーンやら錬金術やら、広く浅くって感じで、その手のラノベ(例・レンタルマギカ)を読んでると、見覚えのある単語がよく出てくるので楽しいかも。
『悠久なる魔術』は、魔術の実践法が紹介されてるんだけど、「マンドラゴラ」(引っこ抜くととんでもない声を上げるとかいうアレ)とか「栄光の手」(絞首刑になった人間の左手首)を手に入れるのは難儀だと思うなぁ。
以上流し読み。
例によって今後も活用するかは不明です。

『空想世界構築教典』宮永忠将/洋泉社
チャート式ファンタジー世界設定作成本。
私、TRPG(テーブルトークRPG)はやったことないくせに、こういうTRPG的なキャラクター・世界設定方法がけっこう好きで。
サイコロ振って、気がついたら設定が出来上がってたっていう、類型から肉付けしていくってのが好きなんです。

それはともかく、ファンタジー作る人間って、ヘタしたら普通の人間よりよっぽど歴史に詳しくないと説得力のある設定を作れないじゃないかと思いました。
争いの原因にしたって、国境だったり宗教だったり人種だったり食料だったり経済だったり、さらには複合してたりするわけで。
国の統治機構にしたって、真面目に考えてたら「国のトップが10~20代のイケメンばっか」なんて作れるわけないよね、恥ずかしくて(←本気で嫌いな設定)。


以下オマケ。せっかくなのでサイコロ振って実践。
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