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vitaーカイブス!
意味不明テンション。

PSvitaのシステムアップデートが来て、PSアーカイブスのゲームをvitaでプレイできるようになりました。
で、先程からちまちまと再ダウンロードし続けてます。
これでダウンロードしっぱなしで放置してたゲームも少しは日の目を見る…はず。

が、大半のゲームが問題なくvitaに対応している中、ダウンロードリストから『サモンナイト1』が落とせませんで。
このためだけにPSPを再度引っ張り出すのも面倒なので、何か方法がないかと思ったら、2chのアーカイブススレで「PS3からコピーすれば起動できる」という情報を得て一安心。
これで明日配信予定の『サモンナイト2』も安心してダウンロードできるね! 当面やる見込みないけどね!!
しかし『クーロンズゲート』はPS3経由でもダウンロード出来ない模様。なんでだろう。

ところで、PSPでプレイしたときのセーブデータをvitaに簡単に移す方法ってあるんですかね。
最初、PS3経由で移そうとしたんだけど、仮想メモリーカード(?)の仕様がイマイチわからず、PCにPSP内のセーブデータを全部突っ込んでから必要な分だけ抜き出すっていう、なんかすごく非効率的な感のある移動をさせたんですが。
Media Go、vitaに対応してくれないかな。

で、セーブデータも移したことだしってんで、試しに『ガンパレード・マーチ』を起動してみました。
PSPだと全部潰れてたOPの文字が読めることに感動します。
やっぱ解像度かなり違うんだねぇ。


以下余談。
アップデートしたあとPSストア内を検索していたら、『電撃ガンパレード・マーチ』なんてものを発見し。
『電撃~』自体は本を自分で持ってるんですが、期間限定で配布されていたセーブデータが付いてくるってんで、勢い余って購入。950円也。
上に書いたとおり、vitaにセーブデータを確保する方法がイマイチわからないうえ、実はこのセーブデータ、マニアックな人用の初期パラメータを設定してあるので、私が使いこなせるレベルのものではないんですがね。
ついコレクター魂が暴走してしまった。
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雑記
久しぶりの「最近買い込んだ本」コーナー。
いや、最近も何も、今月あたまに買ったものも含まれてるんですがね。
消化する時間がなくてね、どうにもゼノブレイドで忙しくて(←しつこい)。


マンガ2冊
『docca 3』渡辺祥智/マックガーデン
繋がった「どっか」から来た王子様とあひる(女子高生。本名まひる)のお話最終巻。
相変わらずこの作者の話はノーテンキなんだかシリアスなんだかわからない。『その向こうの向こう側』とか。
まとめ方は好きなんだけど、もっと日常のノーテンキな話が多いと嬉しかったなぁ。

『さよなら絶望先生 30』久米田康治/講談社
掲載誌を移して続いていた『かってに改蔵』もとうとう終わりました。嘘ですが。まぁ作者本人のネタですし。
終わり方について、けっこうネットで話題になってたようなんですが、必死でネタバレ回避してて良かったです。これは自分で読まなきゃ衝撃半減だわ。
『改蔵』のラストもアレだったので、意表ついた終わり方をするんだろうとは思ってましたが。
それにしても「臓物島の船長さん」がどこに出てきたか覚えがない。


ラノベ3冊
『レンタルマギカ 最後の魔法使いたち』三田誠/角川スニーカー文庫
これまた最終巻。ごった煮カオス(褒め言葉)な魔術師戦に決着がつきました。
このシリーズを読んでいると、つくづく能力バトルの能力はきちんと制限が掛かってた方が面白く読めるということがわかります。各魔術の長所短所がはっきりしてるから、相互補完が理解しやすい。
なお、まったくどうでもいい話なんですが、ダブルヒロイン物でたいてい私の推してるヒロインが最終的に負けるのはなんでなんだろう。

『フルメタル・パニック! アナザー 4』大黒尚人・賀東招二/富士見ファンタジア文庫
シリアス系と軽めの中編2本。
シリアス系のほうはちょっと前にエジプト辺りがアレだった記憶も新しく、話はいたって真面目です。
が、私の中では変態な菊乃さんが全部持って行きました。なんか…すげぇよ…あの子…。
軽めのほうは、酔っ払いなタチの悪いオッサン(神腕狙撃主)登場。
ダメ度がさらに上がってるよ、このニィさん。

『ガンパレード・マーチ2K 新大陸編 3』榊涼介/電撃ゲーム文庫
人型ロボットもの二連発。といってもこっちは幻獣潰しが完全に日常になっているので、戦闘描写は少ない。
あと、あちこちで色んな事が起こっているので5121の出番が少なめです。寂しいです。
で、ラストで5121大ピンチ! ってところで、巻末の短編で全てが吹っ飛んだわけですが。
つか、全世界規模なのか、ソックスハンター!!


資料関係
『空想世界 武器・戦闘教典』宮永忠将/洋泉社
「世界構築」「幻獣創造」に続くシリーズ3作目。チャート式でファンタジー世界の武器や戦闘についてのネタ出しをする助けになる本。
今回もサイコロで天に任せて設定することも、YES/NOチャートで自分の好みで設定することも可能です。
個人的に実践してみた感覚では、ある程度世界が固まっている段階だとサイコロは逆にゴリ押しになってしまう可能性があるかも、といったところでしょうか。
「制限がある世界の中で、いかにうまくキャラクターを動かしていくか」ということを考えるのであれば、サイコロもけっこう有効だと思いますが。

なお今までどおり、世界および物語の中で、戦闘(もしくは戦争)がどういった位置づけにあって、その行為にどんな武器が必要か、ということを考えなければ話が始まりません。
「サイコロ振ったらこのキャラの武器はエクスカリバーで、役職は将軍で、特殊能力で雷属性付加で」とかいう、そういう楽な作業じゃありません。
なんかもう、「学校でライフルかかえてぶっ放すとかって斬新よね☆ミ」なんてノリで、背景も詰めず兵器考証もやってないのが透けて見える某乙女ゲームの制作陣に、この本の「はじめに」と「本書の使い方」を読ませてみたい。


以下、恒例のサイコロ実践。
上でゴリ押しになるって自分で言ってるのにサイコロです。そのとおり、ゴリ押しです。
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