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正月小物
正月小物

ちょっと必要に迫られて、正月用の小物を作ってました。
奥から、鶴亀扇(和紙)、蛇(和紙)、鶴亀箸置(水引)です。
いつもは、安物折り紙(300枚入り250円)&業務用ワイヤー(15m・緑の被膜なので茎に使える)を近所のホームセンターで買い込んで使い回しているので、何が大変って材料を仕入れるのが大変でした。
加工前の水引なんて、その辺じゃ売ってないっつの。


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記事をぶった切って2013年12月追記:
1年経って、さすがにキレ芸だけというのも申し訳なくなってきたので、某所用に作った奥の扇を簡略化したものの折り図を置いておきます。

<サムネクリックで拡大>
扇1 扇2 扇3 扇4
※注1:難易度は、「折り鶴が折れる人が頑張れば折れる」というくらいです。
※注2:折り図は極力親切に作ったつもりですが、しょせん素人の作成です。そしてアフターケアはありません。
※注3:テキトーにjpeg化してるので、見にくかったらごめんなさい。
以上追記でした。
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以下どうしようもない愚痴。
蛇と扇のことなんだが、これ折り図が理解させる気がないとしか思えないレベルで凄まじく解りづらく、延々と悪態吐きながら折る羽目になりまして。

具体的には、
「なんだコレ、こんなんでわかるわけねぇだろ、このクソが」
「あぁ? 解らん図なんざ意味ねぇだろ、意味ねぇもん載せてんじゃねぇよ、この役立たず
「何考えてるの? 馬鹿なの? 死ぬの? ていうか死ね
「担当者は死んで詫びろ、地獄に堕ちろ、地獄の底で土下座しろ。それでも赦す気はないが」
「貴様なぞ死すら生ぬるいが、この際大サービスだ! この俺が直々にエターナルフォースブリザード(一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。)で引導を渡してくれるわ!! ふははははははは!!!!!」


…まぁさすがに最後のほうは作ってますが、ノリと勢いは実際こんな感じで。
私にとって、折り紙の長所は「折ってる間は無心になれる」ところなんですが、なんでこんな殺伐としてなきゃならないんだか。
いつも花を折るのに使ってる本は、かなりややこしい作品でもほとんど困ったことがないので、どれだけ親切に書かれてるかを痛感しました。
今回の本、二度と出番がないことを切実に祈る。
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