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本メモ:『進撃の巨人 6~8』
『進撃の巨人 6~8』諌山創/講談社

女型巨人大暴れ~壁の中には○○がみっしり判明、まで。
ちょうど先日のアニメの放送で女型の正体が判明したようですが、私はまだ見てません。さすがに予想は付きましたが。
あと壁ねぇ…、やだなぁみっしりぎっしり系苦手なんだよなぁ。
壁開けたら敷き詰めるように○○とか勘弁してほしいよなぁ…。

あと感想。
ミカサこわいよミカサ。
この子、病んデレとかストーカーとかとは違うと思うんですけどね。
なんだろう、一途過ぎてエレンと自己との境界が融合してしまったんだろうか。
いやまあ、難しいこと考えるまでもなく、単なる過保護なんでしょうが、対エレンのみ。
それも度を越した。
かつ人間の枠から外れかけた。

そして安定のウソ予告。
「ジャンの壮絶な過去」でお願いします。
出かけてる間にオカンに勝手に部屋掃除されて、帰ってきたらベッドと布団の間に隠しておいた本が机の上にキレイにそろえて積んであったという過去ですね、わかります。
本メモ:『ナイン・ストーリーズ』
このところ本メモが続いてるので、なんだか実はすごく読書好きだったように見えますが、ここんとこ新刊ラッシュだっただけです。
これでしばらく落ち着くはず。
まぁ何冊か積読が放置されてるんだけどね。


『ナイン・ストーリーズ』佐藤友哉/講談社

鏡家シリーズの短編9編。
感想は、印象がまったくなかった潤一郎が出てきた!というところで。
あとで『青酸クリームソーダ』を読み返したらやたらべらべら喋ってたけど、あれは一応公彦メインの話だし。
癒奈は既刊シリーズで直接出てこなくても異様な存在感を放っていたけども。

ていうか私、これが掲載されてた時期の「ファウスト」、ちゃんと買って読んでたはずなのに、まったく話を覚えてなかったってどうなんだ。
「おかげでまっさらな状態で楽しめた!」とか強引ポジティブに持ってけばいいのだろうか。

まぁ、私の記憶力がへっぽこなのは置いといて。
短編集は、家族もエピソードもたくさん出てきて、それはそれでいいんですが、そろそろ長編が読みたいなぁ、と『フリッカー式』から読んでいると思うのですよ。

公彦、稜子、創士、佐奈がメインの話はすでに出てるので、潤一郎の若いころとか、那緒美が大きくなってからとか。
癒奈と創士のケーキ型爆弾の話でもいいですし(※注1)。
もちろん、最終巻にラスボスとして父親が出てきたら盛大に大爆笑する所存ですゆえ(※注2)。

※注1:『鏡姉妹の飛ぶ教室』より/※注2:『青酸クリームソーダ』より
本メモ:『ノロワレ 参』他
どんな組み合わせだと思いつつ2冊。


『ノロワレ 参 虫おくり』甲田学人/アスキー・メディアワークス

毎度毎度この人のシリーズは、登場人物は人間出来てないわ性根ひねくれてるわ思考回路歪んでるわ器小さいわ、ストーリーはグロいわ痛いわ救いがないわ後味悪いわで、

…読んでいて大変落ち着きます。

正義感にあふれる、まっとうでまっすぐな熱い話もすごく好きなんですが、読んでて疲れるんですよ。
こっちとベクトル真逆すぎて。

それはともかく、今巻の話は2か月ほど前の山口の事件を思い起こさせました。
娯楽と刺激が人間関係しかないと、こういう状況になる確率高いんだろうな、という。
作者も意識して書いてただろうけど。


『キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチキクリスト』』F・W・ニーチェ/訳:適菜収/講談社

図書館をうろついてたら、哲学の棚のところで目についたので借りてきた。
とにかくすごく読みやすいです。
一般的な哲学書の翻訳の平均値は知りませんが、高尚さを求める人にとっては、まぁありがたみはないでしょうね。
別にそれを求めて借りたわけではないので、私的にはまったく問題ありません。

すがすがしいまでにキリスト教をぶった切ってるんですが、一方で仏教その他はべた褒めなのが違和感。
宗教だろうがなんだろうが、組織化されたら腐った部分が出てくるのはどこも同じだと思うんですが。

ちなみに、そんな私はほぼ無宗教です。
神社も行けば寺も行く、12月には鳥を食う、そんな一般的日本人。
本メモ:『ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス』
『ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス 1~4』長田馨/アスキー・メディアワークス

マンガの方。
小説版が出るからってことで、せっかくだからまとめ買いして来ました。
5121のメンツの毒気のなさに笑いが出ます。
そうだよなー、外から見ればフツーに超優秀な集団なんだよなー、中身は変態のすくつ(なぜか変換できない)なんだけどなー(笑)

とりあえず定型文。
舞かわいいよ舞。
あと神楽もかわいいです。


『ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス』芝村裕吏/アスキー・メディアワークス

小説の方。
どこかの広告に「この物語は小説で完結する」と仰々しく書かれていたので、ほぼ後日譚かと思ったら、ほぼマンガの原作部分だったというね…。
後日譚10ページもないですよ?
いや、マンガ面白かったし描き込み丁寧だし、よかったんだけどね?

マンガの方を先に読んで、マンガは秋草×神楽な感じだったんですが、小説はかなり小山とラブラブしてました。
読んだ感想が、
「なんつーボーイ・ミーツ・ガール、そしてどんだけラブコメなんだ」
でした。いやもう、読んでるこっちが恥ずかしくなったわ。

あと、宮石はともかく大木って誰だ?(マンガには若宮しか出てこない)と思ってたら、大木妹人か! 「我らの主人公」の!!
これ、分かる人どれだけいるんだよ!!
…と思ったんですが、いくらでもいるんだろうなぁ…、濃いファン多いだろうしなぁ…。


そんなこんなで、こっちは「榊ガンパレ」と違って原作(「史実」という言い方でいいのか)に基づいているので、なんかいろいろ気になって、昨日延々と「Aの魔法陣」リプレイとか「Return to Gunparade」とかを引っ張り出してました。
このゲーム、設定を漁ろうと思うととんでもない量になるので、正直勘弁してほしいのですが。
本気で調べ始めると「世界の謎掲示板」のログとか「ウェブリブログ」とか全部見るハメになるからねぇ…。
いや、見るのは私の勝手なんだけどさ。
本メモ:『QED~flumen~ホームズの真実』他
まだ記事3本目だというのに、すでに面倒臭くなっているという情けないこの事実。
極力省力化して行く所存です。
うん、だってメモだし。備忘録だし(必死)


『QED~flumen~ホームズの真実』高田崇史/講談社

表題の中編+限定配布だったらしいシリーズガイドブックの2本立て。
最終巻「伊勢の曙光」で完全にシリーズ終了だと思っていたので、番外編は嬉しいです。
奈々ちゃん萌えの私としては、出番が少なくて寂しかったですが。
ていうか、今回の中編、謎解き部分もほとんど脇キャラが説明してて、タタルさんの出番すら少なかったような…。
ガイドブック、各巻の説明より何より、年表がありがたいです。
シリーズ中、具体的な年代はあまり出てなかった気がするので。

あと、新シリーズ開始の告知が出てますね。
なんかQED最終巻で弥生先生の娘に出演フラグが立ってた感があるんですが、どうなんだろうか。
とりあえず、チョイ役でも通りすがりでもいいから、奈々ちゃん出演をお願いします!
贅沢いえるなら奈々ちゃんの子どもとかも!!


『進撃の巨人 3~5』諌山創/講談社

場所も金もないってことで、買うペースは控えめで行く予定でいたんですが、今日ちょっと客の当たりが悪くて虫の居所がよくなかったので、腹いせに買って来ました。場所どうしよ。
…面倒な客も駆逐してくれや、頼むわエレン(小声)

エレンの1回目の巨人化解除~女型巨人の登場まで。
こう見ると、5巻でここって、原作の展開はアニメに比べてすごく早いですね。
アニメ、女型の出現は17~18話あたりじゃなかったか。

ところで、設定協力に小太刀右京と三輪清宗の名前が入ってるのが、地味にうれしい私です。
『進撃の巨人』が影響受けたのが、ゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』、「マブラヴ」がパク…オマージュしたのがゲーム『ガンパレード・マーチ』、というのはよく聞くんですが、この二人、「ガンパレ」の世界設計をやっている芝村裕吏によるTRPG「Aの魔法陣」のリプレイでよく名前見るので(以上敬称略)。
「進撃」も「ガンパレ」も好きなので、こういう繋がりがあるのは嬉しい。
「マブラヴ」? 知らん。
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