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本メモ:『気になる科学』他
例によってメモ。


『気になる科学 調べて、悩んで、考える』元村有希子/毎日新聞社

どんだけ気になるかと思って、図書館で借りてきた。
「科学」に引っかかったテーマでのゆるめのエッセイというかコラムというか、な本。
特に専門知識が必要な訳でもなく、そして専門知識が増えるわけでもなく、「あー、あるねー、そーゆーの」というノリで、ゆるく読めます。

いちばん笑ったのは、「すだれハゲの人は床屋でどう注文してるのか」というくだりでした。
あー…、「すだれ部分はいじらないでくれ」ってのもなんだし、床屋が空気読むんじゃないかねぇ。
ちなみにこの節のテーマは「東洋の美・再発見」。

まぁそんな本。
結論:それほど気にならなかった。


『ジョジョリオン 5』荒木飛呂彦/集英社

今「飛呂彦」が一発で変換出来てびっくりしました。
「飛」「呂」「彦」別々にだったけど。

康穂かわいいよね。

ところでこれ、7部の「スティールボールラン」を読んでたらさらに楽しい気がするんだけど、6部まで文庫で揃えてしまっているので、7部持ってなくて、話知りません。
単行本買ってもいいんだけど、24冊か…置く場所がない…。
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や ら か し て み た
18枚(+1)セット

やっちまった…。
勢い余ったというか、洗脳状態が解けてなかったというか、気が付いたら「悪魔城ドラキュラ」のサントラセットが自宅に届いてました。
CD18枚+DVD1枚セットで18,562円也(amazon価格)。

悪魔城シリーズってのは、もともと音楽の評価がとても高いゲームでして、ご多聞に漏れず私も動画見ながら「曲いいなぁ」と思ってまして。
で、当初は昔のシリーズのアレンジ曲も多いし、ってことで持ってるソフトの曲を実機から取り込むつもりでいました。
が、取り込んでからの音質の調整がけっこう微妙だとか、「ギャラリーオブラビリンス」やら「奪われた刻印」やら自力でクリアできる気がしねぇとか、イベント中の曲はやり直さないと取れない&ボス戦曲はハナから無理とか考えつつ、今後も入手する気がない・入手したところでステージ回れる気がしないなんてのヤツの中にも名曲があるかも…と思った挙句、購入の運びに。

以上、ほぼ後付けの理屈です。
私のゲーム関係に関する金額のハードルの低さ、なんとかならんか。

ところで、このサントラセット、amazonのレビューでは評価低めです。
オリジナルサントラから曲数が減らされてるものがあるとか、逆にオリジナルで不満だった音質がクソのまま収録されてるとか、頭出しできない状態(メドレーでそのまま収録されてる)のままだとかが主な理由。
実際、メドレーのままなのは不便です。
基本垂れ流しなので、頭出しでCD聞くことはないんだけど、聞いてて「お?」と思った曲の曲名がすぐ分からないのはけっこうストレス。
個人的には、「まぁ、全部のサントラ揃えるよりは安いし…、1枚1,000円と思えば…」って感じ。

ちなみに、届いてから頑張ってPCに取り込んで、今ひたすら流してるんですが、ようやく4枚目。
プレイリスト、トータル574項目で19時間半。
いま数字見て気が遠くなった。


すごくどうでもいいですが、実機からの取り込みは「Circle of the moon」と「月下の夜想曲」ですでに試行済みです。
で、「Circle~」から「awake」、「月下」から「木彫パルティータ」をケータイにツッこんでアラームと着信音にしてます。
このケータイ、ほとんど平沢のオッサン関係とアルトネ&シェルノ関係とドラキュラ関係しか音入ってません(自作)。
カオスです。
順調順調☆
順調に「暁月の円舞曲」クリア。
いや、ゲームが順調ってことは、ゲーム以外のことをまったくやってないということなので、まずいんですがコレ。
大丈夫なのか私。いつもながら。

ところで、「月下」「白夜」「暁月」のキャラデザは小島文美がやっていて、これがもう、「端正」「壮麗」「美麗」とかのきらびやかな形容がよく似合う美人さんぞろいなんですが、キャラの中身がけっこうフツーでギャップに笑います。
「白夜」のジュスト(バンパイアハンター一族の直系)は空気読んでフォローに回る気づかい屋さんだし、マクシーム(キシン流奥義)はなんかうじうじしてるし、「暁月」の蒼真(ドラキュラの生まれ変わり)も「こいつ、実はけっこうポンコツなんじゃね?」というフツー具合。
「月下」と「暁月」に出てくるアルカードはけっこう見た目どおりだけど、マザコンと言われればそれまでだし。
ちなみに「暁月」のユリウスは、おいしいところにしか登場しないので、見た目どおりダンディーなおじさまのイメージを保ってます。実際の中身は知りません。

まぁ、TAS動画からこのシリーズに入った私からすれば、みんなまとめて変態さんです。
デザインがアニメ絵に変わってしまった「蒼月」「ギャラリーオブラビリンス」も、基本みんな美人さんだし、絵師違うけど「刻印」も美人さんです。
だがしかし、みんなまとめて変態です。

すごくどうでもいい話。
アルカードは「暁月」「蒼月」で「有角 幻也(ありかど げんや)」という偽名を使ってます。
最初、なんなんだよそのセンス…、と思ったんだけど、

ヨーコさん「アルカード、日本で働くならアルカードっていう名前じゃ不自然よ?」
アルカード「…なんでもいい、付けておいてくれ(面倒)」
ヨーコさん「えー? じゃあ「有角 幻也」とかにしちゃうわよー?(いやー、これはないわーw)」
アルカード「…わかった、それでいい」スタスタスタ
ヨーコさん「ちょっw あー、もう、知らないわよ!!」

とかのやりとりがあったのではないかと妄想。
というか、アルカードが「俺の偽名、すげーセンスあるーwwww」とか考えて自分でつけた、という想像を脳が拒否しました。
ホント勘弁して。
なお、「アルカード」自体が本名じゃない(らしい)ので、なんでこっちの名前で偽名付けたのか謎です。


以下オマケ。「暁月」ラクガキ。
本メモ:『キノの旅 17』他
まとめて。

『キノの旅 17』時雨沢恵一/アスキー・メディアワークス

分厚いです。
地方の新聞に連載されてたものが掲載されているおかげなんですが、基本的に「薄めの短編集」という印象のシリーズなので、いつもより重いです(物理)。
とはいえ、「新聞掲載分は縁がなかったと諦めるしかないか」と思っていたところなので、収録は非常にありがたい。

で、今巻で好きな話は「時計の国」。
しっとりしてすごくいい話だと思う。
そして一方で、「神のいない国」のように、人間のドタマをたくさんライフルでぶっ放す話も同じ本に載っているあたり、毎度毎度、このシリーズのバランス感覚は素晴らしいものがあると思います。
…どう考えても、トータル的に、プラスマイナスのマイナスだよね? コレ。


『バッカーノ! 1935-C』成田良悟/アスキー・メディアワークス

感想。
「フィーロが! フィーロが『カッコイイ主人公』をやってる!!」
ほとんど人外の領域にいる殺し屋に、「本気を出したら自分がてこずるほど強い」と言わしめるとか、ハードル上がりまくってますが、大丈夫ですか。
ていうかこの人、能力値高いのに、今までわりといじられキャラ扱いでしたからねぇ。
ちなみに、こんなこと言ってますが、私一番フィーロが好きです。エニスとセットで。

ところで、最後の挿絵のトランプ、発売予定はないですか。
出たら買いますが。マジで。


「電撃文庫総合目録 2013」アスキー・メディアワークス

おまけ。
上の2冊を本屋で買ったら、電撃文庫を買った人に配ってるってことだったので、せっかくなのでもらってきました。

せいぜい、巻末の既刊本案内レベルのがずらずらと載っている程度だと思ってたんですが、まさかのフルカラー。
人気シリーズの特集やら、メディアミックスの紹介やらも加わって、既刊本案内はシリーズものも各巻ごとで表紙画像付き。
むしろここまで豪華にする意味が分からん。

しかし、この既刊本リストに載ってないものはもう絶版ってことなんですかね。
昔持ってたシリーズが載ってなかったりで、微妙にさみしい気分になりましたよ。


『百鬼夜行抄 22』今市子/朝日新聞出版

今巻、律×司派の私としては、尾白と尾黒にホッシー暗殺計画を提議したい流れなんですが、どうよ。
ええい、律のヘタレめが!

どうでもいいけど、律が開の中身が違うことに気付かなかったことに違和感がありました。
身内だからさすがの律も目が曇ったってことか?
雑記
折り図

お…終わった…。
前に「折り図を作る仕事を貰った」と言ってたのが、ようやく終わりました。
今までそんなもんを作った経験はないので、ひたすらexcelで図形描画してました。
もはや図形描画の鬼、もしくはフリーフォームマスターを名乗りたい。
もうディスプレイ見過ぎて頭痛い。

ところで、なんの折り図というと、去年さんざんキレ芸を発揮してた「例のアレ」です。(※→例のアレ
自分がエターナルフォースブリザードを掛けられる側になりたくないので必死でした。
これでも分かりやすいかというと疑問だけど、例のアレに比べれば格段にマシなモンを作ったと自負してます。
つぅかアレが酷過ぎんだよ…(小声)

なお、今年も時期が時期なのでそろそろ検索ワードであのページに辿りつく方がちらほらいらっしゃるんですが、相変わらず見れるのはキレ芸のみという。
しかし私は謝らない。


最近、悪魔城シリーズから入ってファミコン~スーパーファミコン時代のゲーム音楽がお気に入りです。
音数少ないのに、展開が面白かったり熱かったりで、耳に残るものが多くて聞いてて楽しい。
ドラゴンスレイヤーの曲とか、今聞いてもいいもんなぁ。
まぁ、耳に残るのは、ループが短くて何回も聞く羽目になるから、という可能性も否定できないが。
しかし、昔はほとんどゲームやってなかったのに、ロックマンとかグラディウスとか、意外に聞いたことある曲があるもんだと思います。

ちなみに私の場合、耳と脳の処理能力が低すぎて、そもそも音数多くても聴き分け出来てないという情けない状況があったり。
志方あきこさんばりの多重録音をされたところで、ほぼ猫に小判。むしろ馬の耳に小判。
それでも、今度志方さんのアルバム出るから買うんですけどね~。
はっはっは、なんという志方さんの無駄遣い。…悲しい。
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