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椅子の椅子たる存在意義
なんかそろそろ、悪魔城カテゴリを独立させたほうがいい気がしてきた。

そんなわけで、今日も今日とて悪魔城。
暁月のユリウスモードをほっといて、そのまま同じく隠しモードの蒼真ハードモードに移行し、ラストダンジョンに到達した時点で「闇の呪印(以下「呪印」)」に浮気しました。
だってハードモード痛いんだもん。被ダメが。

さて呪印。
PS2で3D探索型のレベル制。
レベル制のおかげで前作「キャスルヴァニア」よりは楽だし、カメラ方向も変えられるのはいいんですが、マップが平面なおかげで道中が退屈。
もっと2段ジャンプが駆使できてもよかったんじゃなかろうか。
以前1,300円で買ったということを書いたんですが、正直ちょっと高かったかなぁといったところ。
それでもあえて内訳を書くなら、

ゲーム性(300円)+音楽(300円)+イノセントデビルかわいい(100円)+ラルフ(「悪魔城伝説」主人公)ゲスト参加(100円)+椅子(500円)=1,300円

といったところでしょうか。

…何言ってんだと思うだろ? 紛うことなく、掛け値なしに椅子なんだよ…。

いやね、オマケ要素で「マップ各所に置いてある椅子に座り倒す」という収集要素がありまして。
「何で椅子なんだ」というツッコミはもちろん、とにかく阿呆な椅子が多くてですね。
まだ中盤までしかプレイしてないので、某椅子巡り動画でしか確認してないんですが、薄暗い城内や城壁上に、コーヒーカップ(回る)やらパイプ椅子(タライが落ちる)やら低周波治療椅子(座ると放電)やらが置いてある様は、まことにシュールです。いいぞもっとやれ。
座った椅子をコレクションする「椅子部屋」とかもあるらしいし、どんだけ椅子好きなんだ、ヘクター。

白夜のジュストも、城内にひと部屋確保して、家具運び込んでましたからね。
ホント人の城で好き放題です、ヴァンパイアハンターって連中は。

以下オマケ。(ひどい)ラクガキヘクター。
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本メモ:『ストレンジ・プラス 14』
『ストレンジ・プラス 14(特装版)』美川べるの/一迅社(ゼロサムコミックス)

私の中で羽井の評価が上がりまくっております。あいつ最強だ。
あと、貴世子がらみのときの恒は、そろそろ地獄を見た方がいいと思うよ。

で、特装版にはアンソロジーが付いてます。
実はそれほどアンソロジーって好きではないんですが、峰倉かずやのは面白かったです。
原作のノリとご本人の特性をよく分かっていらっしゃる。


せっかくなのでアニメの話。

1月から5分枠でアニメが開始されてます。
正直、感想をひとことで言うなら「もったいない」です。

テンポはこんなもんだと思うんですが、いくらノリと勢いで突っ切るギャグアニメだって言っても、いかんせん5分じゃ尺が短すぎる。
かなり原作から端折ってるし、そもそも1話から始めずに、いきなりラスティが出てくる選択もよくわからん。
「キャラ解説はネットでも見てくれ」っていう姿勢はいかがなものか。

たぶんこれ、30分枠で3本ってのが順当なテンポなんじゃないでしょうか。
最近、短時間枠のアニメで地味にヒットしてるのが多いから、ローリスクハイリターンを狙ったんだろうけど…。
原作好きなだけに、返す返すももったいない。
2期決まったらしいけど、次も5分枠なのかなぁ。
本メモ:『書楼弔堂 破曉』他
2冊とも借りた本。(珍しく)一般書方面。


『書楼弔堂 破曉』京極夏彦/集英社

久しぶりに怪しげなばけもの絡みの蘊蓄(屁理屈ともいう)が読めて満足でした。
主人公の高遠のダメ具合も好きです。…他人とは思えなくて。

しかし、この作者の現代もの以外の作品は、微妙に作品間に関連があるので油断できません。
これにも『後巷説百物語』の百物語の話が出てきたり、京極堂のシリーズ(一般的なシリーズ名称がわからない)の中禅寺家が出来てたりで、引っ張り出して読み直したくなってきます。
これだから、レンガ本でスペース取って仕方ないのに処分できない。


『「いいね!」が社会を破壊する』楡周平/新潮社(新潮新書)

広告で見た、
「より快適な、より便利な生活を追い求め、「無駄」の排除を続けた果てに生まれるのは、皮肉にも人間そのものが「無駄」になる社会…。」
という解説が気になって借りてみた。

「いいね!」ですぐに思い浮かぶfacebookについては、それほど割かれてはいないです。
基本的には「合理化を極限まで追求すると、中間業者の雇用がまるごとなくなる」という話で、普段から漠然と考えていることなんですが、活字になると説得力が違います。

「自分は安く買う、かつ、当然ながら自分の給料は下げるな」ってのは土台無理な話なんだよなぁ…。
隠しモードマラソン
月下の通常モード(アルカードでのプレイ)はサクッとクリアしました。
まぁ、通常モードはヴァルマンウェを拾った時点でクリアみたいなもんなんですが。
※ヴァルマンウェ:複数回ヒット&攻撃後の隙がない、ぶっちゃけチート武器。ほとんど当たり判定のあるバリア。

で、月下の隠しモード、リヒターモードとマリアモードを始めてみました
リヒターの機動力が格段に上がってて、スライディング・スライディングキック・タックル・アッパー・バク宙・もちろんジャンプ中制御可能。
5年間(月下は輪廻の5年後)、マリアに負けないように頑張って修行したんだろうなぁ。
…その結果が闇堕ちだってんだからしょうもないけど。

逆にマリアは相対的に弱体化した感が否めない。
防御も低ければ攻撃力も低い。テキトーにやってたら、初ボス前の道中で死にました。


そんで月下を保留して、「暁月」の隠しモードのユリウスモードを開始。
ラスボスの第3形態が倒せません。
こっちは月下と違ってレベルが上がるから、その辺回ってきたら倒せるようになりそうだけど。

あと手を付けてないオマケモードは「蒼月」と「刻印」か。よしよし。
ちなみに「月輪」にもあるけど、プレイキャラが変わるわけではないのでスルー予定。


以下ラクガキ。月下バージョンのリヒマリ兄妹。
本メモ:『せっかち伯爵と時間どろぼう 1』他
『人退』9巻が発売延期(そして発売日未定)の失意の中、本メモ。


『せっかち伯爵と時間どろぼう 1』久米田康治/講談社(少年マガジンKC)

…どこに向かうんだ、このマンガ。

「改蔵」初期の下ネタと、「絶望先生」の社会派(笑)な小ネタをブレンドして、羽美&千里の猟奇性はそのまま引き継いで…。

…やっぱりどこに向かうんだ、このマンガ。


『エナミカツミ アートワークス』エナミカツミ/一迅社

amazonで買い物して、まとめ買いセットに800円足りないからって追加したのが2,700円のこれだったという、足し算ができない私です。

「バッカーノ!」の最近の分と、ゲームのキャラデザとかラノベの挿絵とか。
この人の絵けっこう好きなんですが、、あちこちで仕事してるわりに、なぜか私は成田良悟界隈でしか当たったことがなく、他のが色々見れてよかったです。
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