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雑記
先日、出先でCD屋に寄ったら、p-modelの初期のアルバムが売ってまして、勢い余って買ってきました。
『LANDSALE』(2nd)、『POTPOURI』(3rd)、『ANOTHER GAME』(5th)の3枚。
で、気が大きくなっていた私は、金もないのに勢い余ったまま平沢進最新アルバム『現象の花の秘密』とシングル「Aria」を買ってしまい。

…ふっ、後悔はすまい。

p-modelのアルバムは、boxsetの『太陽系亞種音』が再販するんだかしないんだか怪しい感じなので、現物見た以上は買わずにおれませんでした。
いいの、「different≠another」(『POTPOURI』収録)が聞けたから。
※参考:こんなん。(注・音出ます。一部分&音質下げまくってるので見逃してください…)
ちなみに本命は『KARKADOR』(6th)と『ONE PATTERN』(7th)なんだけど、どこも扱いが見当たらない。
さすがに定価以上で買う気にはならないし。

ソロの方の『現象の花の秘密』と「Aria」はまだちゃんと聴きこんでないんだけど、『現象~』、第一印象が「曲がかわいくなった?」という感じで。
いや、一般的な意味でなく前作『点呼する惑星』のアクの強さに比べてってことだけど。
そういえば、P-MODELの「Welcome」(アルバム『舟』収録)の歌詞で“現象の花の秘密を”って部分があって、やっぱり意識してるんですかね?
『舟』収録の曲に「残骸の船」、『現象~』には「幽霊船」があったりするし。
しかし、美術館に放火してた人間が(←デビュー作「美術館で会った人だろ」)、何があったらこの境地に至るのかと思えてならない、この方に関しては。

どうでもいいけど「Aria」。
カラオケバージョンが入ってるんだけど、歌詞カードが「※作者の意図により、歌詞は掲載されておりません」って…

いやいや、こんな何語かも分からんの、歌詞カードなしで歌えないって!!

このカラオケで歌えるってどんな猛者だよ(笑)
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