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本メモ:『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ
最近、図書館で本を借りたりすることもあったりで、自分で何読んだか忘れるので試しに本読みメモでも始めてみようかと思います。
単なる備忘録なんで、書評なんて大それたものは書けないし、そもそも感想ですらないかもしれない…。


『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』
『ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~』
『ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~』三上延/アスキー・メディアワークス

以前から書名はよく目にしていたので気になってはいたものの、本増やす余地はないわ、図書館の予約はすごいことになってるわで、今まで読む機会がなかったもの。
この前、たまたま図書館で1~3巻がまとめて揃っていたので借りてきました。

私のような「本格ミステリーは読むのがめんどい」「小説はキャラ読み」という気の抜けた本読みには読みやすいシリーズです。(※注:気が抜けてない本読みの方もお楽しみいただけます)
栞子さんも大輔さんもかわいいよ!
あと、舞台がわりと地元圏内なので、位置関係が把握できるのも読んでて楽しい。

ついでに、言ってもどうしようもない愚痴。
これ、ドラマ化されたじゃないですか。
そのとき原作を読んでなかった私ですら、散々評判を目にしたんですが、原作読んで改めて思う。
「この原作をわざわざ改変する理由がわからん」
日本のバラエティ・ドラマ業界は、芸能事務所とスポンサーだけ向いて仕事するのをやめた方がいいと思います。
炎上商法でもやってんのかってレベルだわ、この原作に限らずだけど。


『ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~』三上延/アスキー・メディアワークス

1~3巻を読んでみて、面白かったので最新刊の4巻を買ってきました。
感想。
「お母さん怖い」。
そして江戸川乱歩を読みたくなりました。
私、夏目漱石とか太宰治とかは、どうも食指が動かなくてですね…。
いや、判断できるほど読んでないけどね…。

そういや地元ネタ。
大鋸(「だいぎり」:神奈川県藤沢市の南東の一角)って、地元圏内民以外はフリガナなきゃ読めないと思うんだけどどうよ?

そしてまた愚痴。
これ、本屋で買って、家に帰ってまず何をしたかというと、「帯を引っぺがして捨てた」です。
基本的に買った状態で置いておく人間なので、帯もほとんどそのままなんですが、いらん写真とかが印刷されていれば話は別です。
ときどき、ドラマの原作本は表紙のデザインから一新して、写真表紙にする本がありますが、そうしなかった出版元の英断に敬意を表します。
正直言って、これ写真が表紙になってたら買いませんでした。
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