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本メモ:『ナイン・ストーリーズ』
このところ本メモが続いてるので、なんだか実はすごく読書好きだったように見えますが、ここんとこ新刊ラッシュだっただけです。
これでしばらく落ち着くはず。
まぁ何冊か積読が放置されてるんだけどね。


『ナイン・ストーリーズ』佐藤友哉/講談社

鏡家シリーズの短編9編。
感想は、印象がまったくなかった潤一郎が出てきた!というところで。
あとで『青酸クリームソーダ』を読み返したらやたらべらべら喋ってたけど、あれは一応公彦メインの話だし。
癒奈は既刊シリーズで直接出てこなくても異様な存在感を放っていたけども。

ていうか私、これが掲載されてた時期の「ファウスト」、ちゃんと買って読んでたはずなのに、まったく話を覚えてなかったってどうなんだ。
「おかげでまっさらな状態で楽しめた!」とか強引ポジティブに持ってけばいいのだろうか。

まぁ、私の記憶力がへっぽこなのは置いといて。
短編集は、家族もエピソードもたくさん出てきて、それはそれでいいんですが、そろそろ長編が読みたいなぁ、と『フリッカー式』から読んでいると思うのですよ。

公彦、稜子、創士、佐奈がメインの話はすでに出てるので、潤一郎の若いころとか、那緒美が大きくなってからとか。
癒奈と創士のケーキ型爆弾の話でもいいですし(※注1)。
もちろん、最終巻にラスボスとして父親が出てきたら盛大に大爆笑する所存ですゆえ(※注2)。

※注1:『鏡姉妹の飛ぶ教室』より/※注2:『青酸クリームソーダ』より
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