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本メモ:『デュラララ!!×13』他
ラノベ系3冊。

『デュラララ!!×13』成田良悟/アスキー・メディアワークス(電撃文庫)

高校生組編完結。
帝人がヘタレで壊れててダメな感じがけっこう好きだった一方、臨也は最後まで嫌いでした。
そらもう徹底的に。
心底「もう帰ってくんな」と思うんだけど、帰ってくるんだろうな、くそ。

というわけで、ここまでが第1部、引き続き『デュラララ!!SH』が始まるそうです。
順当に考えると「平和島静雄(Shizuo Heiwajima)」の略なんだけど、この作者の場合「こんなミエミエの罠に引っ掛かりおって! この安直な人々が!!」という高笑いが響いてきそうなので、一応判断は保留。
暫定的に「ソースとハム(Sauce & Ham)」とかでどうよ(適当)
作者、悪魔城好きらしいから、「シモンは変態(Simon Belmondo is Hentai)」でもいいよ。
(※シモン・ベルモンド…初代「悪魔城ドラキュラ」の主人公。普通の階段をエスカレーターに替える程度の変態)


『フルメタル・パニック! アナザー 7』大黒尚人・賀東招一/富士見書房(富士見ファンタジア文庫)

もう完全に高校生じゃなくなってる主人公。
そしてキャラの濃いい女集団の影にかすむ主人公(涙)
フルメタ本編に比べると話が地味なんですが、ある程度は現実準拠だから当然といえば当然か。
こういうのも好きだし。

しかしひとつだけ言っておきたい。
「TTの出し惜しみをしすぎだ!」
前巻の最後にちょろっとロニーが出てきたので期待してたんだけど、結局また最後にちょろっとロニーが出てきて終わりましたよ。
引っ張りすぎだ。


『ビブリア古書堂の事件手帖 5 ~栞子さんと繋がりの時~』三上延/アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫)

この本を読んでると、主人公二人がほほえましくて仕方がないです。
いいねぇいいねぇ、青春だねぇ。

しかし自分の読書傾向が偏っているおかげで、このシリーズで取り上げられている本が軒並みわからんという情けない事実。
特に純文学と詩集なんてのは、今後どう転んでも手を出しそうにないジャンルです。
百歩譲って、手を出したとして江戸川乱歩と太宰治くらいまでか。

そして今回も見覚えのある建物の名前が出てくるし。
「あーそこー、そばに図書館ありますよねー、古書業界の人にはあんま関係ないだろうけどー」ていう建物が。
なんつーかもう。
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