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本メモ:『無貌伝 最後の物語』他
忘れる前に書くだけ書く。

『無貌伝 最後の物語』望月守宮/講談社(講談社ノベルス)

最終巻。
結局これは相原の物語だったってことでいいんでしょうか。
しかしまぁ、秋津だったり相原だったり顔のない探偵だったりするので、場面が変わるとかなりややこしいですわ。
私が流し読みするせいですが。

このシリーズけっこう好きだったので、ヒトデナシとかの設定を使って短編集など出してくれないかなぁと思います。


『マージナル・オペレーション 02~04』芝村裕吏/芝村裕吏/星海社(星海社FICTIONS)

まず言っておく。
「お前のような元ニートがいるか」
あとジブリールが可愛すぎるので、アラタは八つ裂きの刑。

ところで、この著者の作品で20何人かの子どもたちを率いて戦う成人男性というと、否応なしにガンパレード・マーチの善行を思い出すわけですが、5121の連中、この子どもらみたいに可愛い連中じゃなかったわ。
どうでもいいけど、作中に「善行」という単語があって、きちんと「ぜんこう」とフリガナ振ってあるのにちょっと笑った。
やっぱ「ぜんぎょう」って読みたくなるよな。


『ルート3 2』みなぎ得一/ワニブックス(ガムコミックスプラス)

2巻、販売告知から音沙汰ないなぁ、と思ってたら、発売元変えていつの間にか出てた。なんだそれ。

妖怪が都市伝説を語るとなると、純正の人間からすると「オマエら大して変わらんだろが」という感想になるわけだが(笑)
今まで都市伝説に関わって来なかったので、名前しか知らないのが多いのが悔やまれます。
あと、「足洗邸」の福ちゃんらしき人物が出てくるのはいいんですが、最後に怪人赤マントになってるんだがどうなるんだコレ。
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