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本メモ:『人類は衰退しました 平常運転』他
久しぶりすぎて忘れてるので、一気に行きます。


『人類は衰退しました 平常運転』田中ロミオ/小学館(ガガガ文庫)

一応お約束として「リア充爆発しろ」と言っておく。
しかし、「わたしちゃん」と「リア充」という言葉の親和性の低さと言ったらない。
後半、DVD特典の短編が載っていて、やってることは「キノの旅」なのに、ひねくれ具合が「キノ」より高い。
「キノ」も大概ひねくれてると思ってたけど、これはやはり作者の人柄か。


『ビブリア古書堂の事件手帖 6』三上延/KADOKAWA(メディアワークス文庫)

一応お約束として(ry
でもこの二人はずいぶんほのぼのしてるので許します。
今回お母さんは(それほどは)出て来なかったので安心して読めました。
お母さん怖い。


『デュラララ!!SH ×3』成田良悟/KADOKAWA(電撃文庫)

とりあえず、私が1~2巻の話をまったく覚えていないことがよくわかった。
そして、個人的には『バッカーノ!』の続きを早く出して欲しい(2回目)


『トゥルークの海賊 4』茅田砂胡/中央公論新社(C・ノベルスファンタジア)

黒い人無双。
あと、そろそろ登場人物が多すぎて、誰が誰だかわからなくなって来た。


『All You Need Is Kill』桜坂洋/集英社(ジャンプ ジェイ ブックス)

最近書名をよく耳にするので、図書館で借りてきた。
市の図書館になかったから、始めて県内からの借用を頼んだよ(どうでもいい)
内容としてはオーソドックスなループ物、になるんですかね? SF詳しくないから何ともいえないけど。
ラストがもうちょっとどうにかならんかったかなぁ、という印象。


『虐殺器官』伊藤計劃/早川書房

前から著者の名前は知ってたんだけど、今度アニメ化されるってんで借りてみた。
「1984年」(ジョージ・オーウェル)を読んだ時も思ったけど、SFを突き詰めると哲学になるのか? と思った。
本の内容とまったく関係ないが、これを今の自分より若かった人間が書いたと思うと、色々と思うところがある。


『せっかち伯爵と時間どろぼう 5』久米田康治/講談社(少年マガジンKC)

次巻で最終巻だそうです、残念ながら、「残念なことに」とは付けません。
下ネタがなんだかなーだったのと、テンポがなんかねー。
4巻は持ち直したと思ってたんだけどねー。


「季刊 S 第49号」
創刊号から持っているので、もはややめ時が測れない。
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