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雑記
本屋帰りの荷物の重みは幸せの重み ~止めて!財布のライフはもうゼロよ!!~
…大丈夫か、自分。いろんな意味で。

というわけで散財。
『ジョジョの奇妙な冒険(文庫版) 48~50』荒木飛呂彦/集英社
ストーンオーシャン編ラストまで。
5部あたりからスタンドの使い方が複雑になってきて、気を抜いて読んでると話が分からなくなって困ります。
一度人に借りて読んでるのに、世界が一周したこと以外覚えてなかった。

『FATE/Zero 5・6』虚淵玄/星海社
stay nightに比べて、Zeroはセイバーが精彩を欠いていたため(ヘタれていたとも言える)、私の中でライダーのオッサンが全部持って行ったんだけどどうしよう。オッサン最高だ!
ちなみに主人公としては士郎より切嗣の方が好きです。

あと『日本人の知らない日本語 3』、雑誌『ニコリ』


そして「資料の名を借りたステキ本」フェア・再び

『図解 魔導書』草野巧/新紀元社
「魔導書とは何か」や「どんな魔導書があるか」を図説入りでまとめてあります。
内容的にはかなり初歩向けかと思われます。
購入の理由が、「ソロモン王の72柱の悪魔がリストになってる」ことと、「でっちあげ魔法円を作るのに何か参考になるものがないか」ってところなので、目的は果たせました。

『図解 ガンファイト』大波篤司/新紀元社
「銃の構造の概説書」というよりは、「こうやって銃を使って戦う」というのに重点が置かれている感じ。
銃関係の本はすでに何冊か持ってるんですが、図が真横からだったりでモデルガンでも買わなきゃ構造は理解できないかなー、と思ってたんですが、この本は絶妙な角度のイラストが載ってるので嬉しいです。
ときどき本文が本気で銃撃戦シミュレーションをはじめて、ソファに隠れたりするのもまたよし(笑)


さて本命。もとより興味があったところに、著者ご本人じきじきに背中を押されりゃ買わないわけには行きますまい。

『空想世界 幻獣創造教典』宮永忠将/洋泉社
チャート式ファンタジー生物設定作成本。
ファンタジー世界に生息する生物を、どうやって世界の中に生息させ、動かしていくかを考える助けになる本。
サイコロで運に任せて自分じゃできない発想に賭けるか、YES/NOチャートで自分の好みに合わせてみるか、パラパラめくっていいとこ取りするか(ただし、「ぼくの かんがえた さいきょうのげんじゅう」になる危険性あり)、用途に合わせてお使いいただけます。

なお、タイトルだけ読むと、モンスターとか使い魔とかをデザインするときに、どんな生物をベースにするかとかどんな能力を持たせるかを何も考えずに作れる本、という気がしてしまいますが、そういう楽な作業じゃありません。
まず、世界および物語の中で、その幻獣が「どんな役割を持つか」を明確にしておかないと、話が始まりません。
が、逆にこれをはっきりさせておくと、自然と外見も固まってくるようです。
人が地上を移動するなら馬的なものが一般的だろう、といった延長で。
幻獣内のコミュニティや人間社会との関係性、などまで手を広げると、社会学・民族学まで資料にしなきゃならなそうな勢いですが、本気でそこまで詰めたらかなり世界に馴染みそうです。

それではさっそくサイコロ振って実践。
「名無しの幻獣設定」

棲息地…ウィルダネス/低レベル幻獣…亜人類の基本形/中レベル幻獣…やがて悲しき虐殺者/高レベル幻獣…手に負えない亜人類/動向…絶え間なく続く進化

さて、ここでちょっと自分内で「幻獣」の定義を。
「幻獣レベルゼロ=一般人、幻獣レベル10=ドラゴンクラス」として、一般人からかけ離れるごとにレベルが上がる、とします。
だとすると、イチローとかシュワちゃんクラスの人間って、幻獣レベル1とかじゃね!?っていうノリで。
…何か根本的に間違ってる気がしますが、むやみに自分の発想力が及ばないところまでハードル上げても話が進みません。
そんなわけで、「特殊技能を持った人間」もここでは幻獣扱いです。

あと、前提として、決まっているのが、
世界:先日作った浮遊世界(→これ)を使う
キャラ:17歳と12歳の女二人
これだけ。

キャラ二人は、はるか昔にラクガキ用に描いて、何も考えてないのを引っ張り出してきたので、目的も何もありません。
ここはさくっと、私が唯一持っているTRPGルールブック『Aの魔法陣ルールブック(ファンタジー)』でサイコロ振って決めてしまいます(出目と項目は省略)。
エリサ:17歳女。盗賊の頭の娘で、メンバーには若い女ながらも慕われており、人情にも篤い。豪快で豪胆なわりに、こすっからい手を使うのもけっこう得意。
シュリエ:12歳女。ある浮遊都市の神官見習い。冷静で皮肉屋のくせに、根が善人なものだから困っている人を放っておけない。

それを踏まえて。

…浮遊都市群。通常はそれぞれの神の加護により支えられている。
しかし、異質な存在である「人が支える都市」が一つ存在する。
神の力を否定し、加護の土地を追われた魔術師や錬金術師がたちが、地上のエネルギーを変換する技術を編み出し浮かせているのである。
その都市<レシフ>には、崩落した都市の住人や本来の居地で神の加護を失ったものたちが身を寄せ合い、都市一帯が一大スラムのようになっていた。
父親の後を継ぎ、盗賊団の頭目となったエリサは、身を隠すために<レシフ>に向かう。
また、神官見習いであるシュリエは、「神を否定する都市」を否定するために、探索任務を負って<レシフ>に向かう。
彼女たちが<レシフ>で出会う魔術師や錬金術師たち。
そして長老によって<レシフ>の存在のあり方が語られる…

とか何とか。
舞台は九龍城塞みたいなイメージで。
一応、幻獣=魔術師で考えてるのに、最後まで魔術師が出てこないという。

オマケで即興で描いたキャララクガキ。

レシフな人々

左から、エリサ、シュリエ、<レシフ>の参謀的な人(カラス仮面、中身は女)、<レシフ>の長老(浮遊機構の制御中枢なので、不意に死ぬと都市が落ちる)、とかそんな感じ。

それにしても、我ながら記事が長い。
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