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本メモ:『ゲーム音楽史』他
『ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史』岩崎祐之助/リットーミュージック

最近ちょくちょくゲーム動画を見るようになって、ゲーム音楽にも興味が出てきたので借りてみた。

ファミコン以降の各ハードの音の出し方がまとまってて面白いです。
…正直半分も分かってませんが。DTMとか詳しくないし。
辛うじて、あちこちのハードで出してた悪魔城シリーズの音楽はひととおりわかるので、「メガドライブのバンパイアキラーの音が高いのは音源のせいか」とか、「3DSのバーチャルコンソールに悪魔城伝説がでないのは音源が特殊だからか」とか、勝手に納得しておきました。

ていうか、普段自分がゲームやるときって、ゲームに必死で音楽を聴く余裕がないので、もう少し余裕を持ってプレイしたいものですわ。
下手な人間は辛いです。


『せっかち伯爵と時間どろぼう 4』久米田康治/講談社(少年マガジンKC)

下ネタ度が多少減って、個人比で読みやすくなりました。
ノリも『絶望先生』以前に戻った感じ。
それに比例して、マゴが羽美ちゃん化しつつあるんだけど、この辺はもはや様式美だな。
本メモ:『キュビズム・ラブ』他
『キュビズム・ラブ 全4巻』松本テマリ・原作:芝村裕吏/エンターブレイン(ビーズログコミックス)

少女マンガです。
ヒロインは箱ですが。

もともとこの原作者の世界設定が好きでして。
が、これについては少女マンガってことで遠ざけてたんですが、ブックオフで1巻立ち読みしたら、なんか面白かったので大人買い。
最初の間はわりと少女マンガ度高いんですが(ヒロイン箱だけど)、終盤になるにつれて怪しい(そして見覚えのある)組織が出てきてむしろ安心しました。
帯見てRSっぽいと思ったヤツがやっぱりRSだったり。
しかしこれ、知らん人間は置いてけぼりなんじゃないのか。


『キュビズム・ラブ ~悩める博士と恋する小箱~』芝村裕吏/エンターブレイン(ビーズログ文庫)

小説版。マンガ版の1巻中盤まで。
2人のうっかりさん具合が激増していて、始終ニヤニヤしっぱなし。
まったく、リア充爆発しろ(ヒロイン箱だけど)。

で、この著者関係の小説ってのは大抵ビミョーに設定がつながってまして、「同一世界設定モノ」に弱い私としては(続く)


『マージナル・オペレーション 1』芝村裕吏/星海社(星海社FICTIONS)

(続き)こういうことになります。
既に4巻までと、もう1シリーズの1巻を購入済み。
このシリーズはそれほど直接つながってるわけではなさそうですが、古本屋で売ってたので確保してきた。

こっちは、上のと打って変わって真面目に戦争やってます。
1巻だけだとまだ何ともって感じなので、余裕ができたら続き読みます。
本メモ:『月刊少女野崎くん』他
『月刊少女 野崎くん 1~5』『月刊少女 野崎くん 公式ファンブック』椿いづみ/スクウェア・エニックス(ガンガンコミックスONELINE)

人ん家で4巻まで読んでたんだけど、アニメ見てたら自分でも欲しくなって、金もないのに大人買い。
登場人物がみんないいキャラしてて、読んでてぬるーい気持ちになれていいです。
ただし前野、てめぇはダメだ。

ところで4巻にキャラプロフィールが載ってるんだけど、瀬尾と自分のプロフィール被ってるのが非常に釈然としない。
誕生日と血液型と家族構成一緒、身長もまぁ近い。一番違うのは胸のでかさか。
…しかし私はあんなにKYじゃない、…と思いたい。


『ガンパレード・マーチ 2K 未来へ 1』榊涼介/KADOKAWA(電撃文庫)

おかえり、5121。
たしか既刊分が40冊くらいあって、5121が熊本にいたのは最初のほうのごく一部だったはずなのに、やっぱり熊本にいてこその5121って感じで、非常に感慨深いです。
最終章ということなんですが、第4世界の話とか出てくるんですかね。


『はたらく魔王さま! 0』和ヶ原聡司/KADOKAWA(電撃文庫)

主人公とメインヒロイン(なの?)の千穂が、完璧超人すぎてときどきイラッ☆と来たりもするこのシリーズなんですが、なんだかんだでけっこう好き。
今回も主人公が有能っぷりを遺憾なく発揮しておりました。なんなのコイツら。
ちなみに私が好きなのはエミリアです。人間が出来てないから。


「季刊 パズル通信ニコリ Vol.148」
歴史的遺物を今季も増やす作業。


「季刊 S 第48号」
自分の画力の底辺具合を今季も確認する作業。


以下、読んだのが前過ぎて内容忘れてますが、備忘のために。

『ポエムに万歳!』小田嶋隆/新潮社

胡散臭いポエミーなキャッチフレーズその他をまとめて俎上に上げたコラム。
非常に読みやすかった覚えがある。


『フルメタル・パニック! アナザー 8』大黒尚人・賀東招一/KADOKAWA(富士見ファンタジア文庫)

…ごめんなさい、そのうち最初からまとめて読み直します(←さっぱり内容覚えてない)。
本メモ:『デュラララ!! 外伝!?』他
『デュラララ!! 外伝!?』成田良悟/KADOKAWA(電撃文庫)

あちこちに発表されていた(らしい)短編をまとめたもの。
日常系が多くて、非常にほのぼのしました。
ええ、美香がモップ振り回してようが、セルティが白バイに追いかけられてようが。
あ、「眼鏡男子・ザ・ダブルショットガン」について、いま少し詳しくお願いいたします。

それにしても、セルティ、ニコニコの文化にお詳しくていらっしゃる…。


『進撃の巨人 14』諌山創/講談社(少年マガジンKC)

さて、ますますややこしくなってまいりましたが。
前の巻を見直そうにも、今全部人に貸してるので読み直せません。
でも、ハンジさんの

「何言ってんの? 調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」

は、いいセリフだと思う。

あとギャルミカサかわいい。
私の場合、ミカサならなんでもかわいいと言う気がするが。


『テガミバチ 18』浅田弘幸/集英社(ジャンプ・コミックス)

なんか最近、滅びかけてる世界の話ばっかり読んだりプレイしたりしてる気がするんだが、気のせいだろうか。

それはともかく、展開が早くなってきた…と思ったら、こんなところで終わらすか。
あと半年以上生殺しか。
ラグどうなった。シルベットどうなった。

…まぁ、サンダーランドJr.はどんな状況下でも、鳥の死骸を焼いていることだろう。
本メモ:『その「つぶやき」は犯罪です』
『その「つぶやき」は犯罪です 知らないとマズいネットの法律知識』鳥飼重和監修/新潮社(新潮新書)

タイトルが気になって、図書館で借りてきた。

ネットで起こりがちな法律違反を、架空の事例を挙げて、全般的に紹介してます。
ちなみに「架空の事例」といっても、ここ2~3年のネット見てれば、「あ~アレねぇ」と分かります。
あと、「つぶやき」と題されてますが、twitterに限らず、掲示板の書き込み、ブログ、違法DLなども含みます。
漠然と「ダメだろこれ」と思ってることが、具体的にどんな罪に当たるのか、対処はどうすればいいか書いてあって興味深いです。

ところで、基本的に私は「炎上を眺めている側」なんで、余計なことはしてない(はず)なんですが、ひとつだけ自覚してることがありまして。

はい、このブログ、著作権法に引っかかってる部分があります…。
直近で、画集の写真を載せてるのがそれ。
他、買ったものを撮って載せてるのも微妙なんじゃないかなぁ。
ゲームのスクリーンショットは、機種がスクショに対応している以上、制作側もある程度認めてると判断していいと思うんですけどね。
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