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本メモ:『進撃の巨人 15』他
久しぶりすぎてなんか抜けてる気がする。

『進撃の巨人 15』諌山創/講談社(少年マガジンKC)

ファンタジーでも、真面目に設定するほどに、人間世界の方がキナ臭くなってくるといういい例だと思う。
まぁそれは置いといて。
エレンの親父がずいぶんと怪しいことになってますが、さて。

ウソ予告。
特にお互いの健闘をたたえ合い、強い友情で結ばれるとかいう結末でもなく、ただひたすらに特に意味のないやりとりを繰り広げ続けていただきたい。
少なくとも私は買う。


『ぼくオタリーマン 1』よしたに/中経出版

この著者の『理系の人々』が好きだったので、図書館に1巻だけあったのを借りてみた。
つぅかあれだよな、この人、非モテだろうが人生楽しそうだからいいじゃんか(非モテかつ人生楽しくない人間の僻み)


『フルメタル・パニック! アナザー 9』大黒尚人・賀東招一/KADOKAWA(富士見ファンタジア文庫)

過去話の短編集。
フルメタ本編の短編集に出てきた吉良が出てきて、本編ファンとしてはけっこう嬉しい。


『ガンパレード・マーチ 2K 未来へ 2』榊涼介/KADOKAWA(電撃文庫)

5121が異常スペックすぎて、つい忘れがちなんだけど、設定上、10代の学兵が大量に巻き込まれてるんだったなぁ、ということを思い返す。
上の『進撃』じゃないけど、幻獣よりもよっぽど人間の方がキナ臭い。


「季刊 パズル通信ニコリ Vol.149」

歴史的遺物を今季も増やす作業。
が、なんか最近母に渡したら非常に真面目に取り組んでいるようで、活用はされている。
久しぶりに
悪魔城じゃないゲーム。
ニコ動にTASが上がってて懐かしくなったので、途中で放置してた『世界樹の迷宮2』(新作じゃないヤツ)を再開しました。
敵の対応とかさっぱり覚えてないのなんの。
一応2階層10階で止まってたのをゴリ押しで突破し、3階層の15階まで到達してます。

ちなみに現在のパーティー編成は、
探索時:パラディン(盾)/ソードマン(アタッカー)/
レンジャー(警戒歩行要員)/バード(FOE足止め要員)/メディック(回復)
です。パラディン、探索には向かないからソードマン二人でも良かったかも。
で、ここで強ボスが出るので、ボス戦用パーティを強化しているところです。
ブシドー(アタッカー)/ダークハンター(トラップ用)/ソードマン(アタッカー)
カースメイカー(呪い+ペイントレード要員)/ドクトルマグス(TP回復)多分メディックに戻す。

以前はhageるたびに凹んでたんですが、悪魔城(特に刻印)で死に耐性ができてしまったので、「あーまたhageたー」の一言で終わるようになりました。
ホント、ドラクエとかFFって死ににくいんだなぁ。回復アイテムも豊富だし。

時間も、樹海ひと回りしてTP尽きて帰ってくるってサイクルだとそれほど時間掛からないので、空き時間にでもちまちま勧めようと思います。


以下ラクガキ。
雑記
今日付けのコメントで妙なコメントがあったので、念のためググってみたら詐欺団体だそうで。
これ

つか、アクセス解析見ても別にブログ見て回ってるふうでもないし、1時間ちょいで描いたラクガキに「とても良かったです」とか言われても。
いくらなんでもうさんくさいわ。
とりあえず、もうちょい客選べというか。
雑記
もろもろ放り投げてます。ヤバいです。どうしましょう。

どうでもいい話なんですが、先週からうちの母が片手が使えない状態にあり、主に台所仕事を3分の2ほど肩代わりするハメに陥ってます。
もうね、ホント面倒極まりない。
世の主婦の皆さまには頭が下がる。

私は別に料理が苦手というわけではないんですが、基本的に食に関心がないので「うまいもん作ろう」という気概が湧きません。
自分ひとり食う分には、「食えないものは作らない」「飽きない程度のバリエーション」という二点のみ押さえておけばいいから、まぁ面倒ながらどうにかなるんですが。
人に食わす分作るのは本当に面倒臭い。もうイヤだ。

頼むからとっとと治してくれ、私のために。


以下、まったく関係なくラクガキ。
本メモ:『無貌伝 最後の物語』他
忘れる前に書くだけ書く。

『無貌伝 最後の物語』望月守宮/講談社(講談社ノベルス)

最終巻。
結局これは相原の物語だったってことでいいんでしょうか。
しかしまぁ、秋津だったり相原だったり顔のない探偵だったりするので、場面が変わるとかなりややこしいですわ。
私が流し読みするせいですが。

このシリーズけっこう好きだったので、ヒトデナシとかの設定を使って短編集など出してくれないかなぁと思います。


『マージナル・オペレーション 02~04』芝村裕吏/芝村裕吏/星海社(星海社FICTIONS)

まず言っておく。
「お前のような元ニートがいるか」
あとジブリールが可愛すぎるので、アラタは八つ裂きの刑。

ところで、この著者の作品で20何人かの子どもたちを率いて戦う成人男性というと、否応なしにガンパレード・マーチの善行を思い出すわけですが、5121の連中、この子どもらみたいに可愛い連中じゃなかったわ。
どうでもいいけど、作中に「善行」という単語があって、きちんと「ぜんこう」とフリガナ振ってあるのにちょっと笑った。
やっぱ「ぜんぎょう」って読みたくなるよな。


『ルート3 2』みなぎ得一/ワニブックス(ガムコミックスプラス)

2巻、販売告知から音沙汰ないなぁ、と思ってたら、発売元変えていつの間にか出てた。なんだそれ。

妖怪が都市伝説を語るとなると、純正の人間からすると「オマエら大して変わらんだろが」という感想になるわけだが(笑)
今まで都市伝説に関わって来なかったので、名前しか知らないのが多いのが悔やまれます。
あと、「足洗邸」の福ちゃんらしき人物が出てくるのはいいんですが、最後に怪人赤マントになってるんだがどうなるんだコレ。
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